2017/12/29

PUBGのリプレイ機能の使い方とコツ

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PUBGが製品版になって正式採用されたリプレイ機能。自分の範囲1kmのすべてを記録してくれて自分の動きはもちろんのこと他プレイヤーの動きもあとで確認できるという優れもの。自分の戦術の反省に使うってのがおもな利用方法になるが、カメラの位置を自由に変更できることにより、ゲーム中では撮れないようなスクショや、普段では見ることのできないアングルでの動画撮影なんかにも重宝されてます。
かといってけっこう操作複雑。ちょっと触ってみたが思い通りに動かせなくてもういいやってなっちゃう人もいるんかなと。そういうことで基本的な操作方法と、こういう風にやるといろいろラクですよなんていうコツを書いてみましょう。

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操作方法全部載せ。こんなに複雑?てことですがカメラの場所なんかの保存と移動が多いだけです。カメラ場所保存とかいらないからって思うでしょうがかな~り大事な機能というかこれがメイン機能といってもいいかもw これは載せただけで操作方法は順番に説明するのでこれは見なくてもいいです。

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と操作説明する前に一つだけキー設定を変えてほしい項目が。観戦者カメラという項目があるんですがそれがデフォルト(画像右)だとマウス左ボタンとVに割り振られてます。これはこの二つのボタンを同時に押すというわけでなく、二つのボタンがどちらも観戦者カメラの機能が割り振られてるということ。
これのマウス左ボタンというのを何も割り振らないか、別のボタンに割り振ってください。自分はマウス左ボタンに何も割り振らないようにしてます。何も割り振らないようにするには選択してESCを押すと何もなくなります。

なんでこんなことするのかというとマウスのセンターか左右クリックのどれかを押しながら、ドラッグしてカメラの位置を動かすということをするんですが、この操作をするときに誤動作することが多々でただでさえ自由自在にカメラ位置もってくるのにイライラするのにマウスのボタンに何か割り振ってあることによっての誤作動でまたやり直しでイライラ。ひさしぶりに操作方法のせいでマウス窓から投げたくなりましたよw
それは冗談として観戦者カメラはV押せばいいのでマウスに割り振ってある必要はなく、イライラ防止のためにもマウスの左ボタンは何も割り振らないをおすすめします。おすすめするだけで、デフォルトのままのほうがいいかたはそのままでも問題ないです

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それではリプレイを見ていきましょう。リプレイの見方なんかは省略で。リプレイを見始めるとまず疑問に思うのがどうやって時間すすめるの?てこと。ということで時間を進めたい人はJかマップを呼び出しましょう(Mを押す)
個人的にはJがおすすめかな。押すと上の画像の下のようにシークバーやらなんやらが入ったバーが出現。で時間が左右に書いてあるシークバーをクリックすることによって時間を飛ばしたし戻したりが可能に。時間の進む戻るがこのシークバーのクリックでしかできないのがキツイところなのよね。そしてキルって左下にありますが、これにチェックを入れることにより、キルシーンの場所がシークバーに赤いラインとして出ます。
PUBGはなんだかんだやっぱりキルシーンが絵になりますからね、そういうところにはすぐ飛べるてことになります。

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次に大事なのが観戦中とフォロー中の違い。一個上の上真ん中のmomo3mhfの左側が観戦中になってるのわかりますかね?でここのスクショがフォロー中になってます。
観戦中ってのはその人がゲーム中に見てる画面まんまで基本的にカメラ操作はできない。でフォロー中だとその人を追っかけた状態でカメラを動かせるってモードです。フォローカメラにする場合はC(マウス右クリック)観戦カメラは自分はVどこからでも自分の観戦に戻す場合はB
いろいろわけがわからないってなったらB押すと自分に戻るのでBはリセットボタンみたいな使い方すると楽です。

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フォロー中に動かせるのはマウスのドラッグでのカメラ位置とホイールによるズーム。これだけでもかなり面白い絵は撮影可能。
プラスしてCtrl+Uを押すことによってすべてのHUDや文字が消えるのでこれでもう見たことないようなスクショや動画なんてのは撮れます。
上のスクショ大したことないですが、動画だと面白いのよ。フォローしてズームを一番引いてカメラ横にもってくるだけでおもちゃの家の中走ってるみたいなコミカルさがでていいです。
こんな感じでまずはフォロー中にカメラ動かして遊ぶのがいいかなぁ。

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さて次か。観戦やフォローカメラを使いながらよさげな場面をまずは見つける。でいいなって思った場面があればその場面でPをおしてストップ。そこからFかスペースを押してカメラをフリーにカメラ移動はWASDで前後左右、Eで上、Qで下。あとはフォロー中にも動かせたマウスドラックでの角度とホイールでのズーム操作。これらを組み合わせて自由にカメラの配置は可能。
ここで大事なポイントが一つ。カメラ位置の保存ってのを小まめにするってのが時間短縮というかイライラしないポイントに
上のスクショでシークバー上真ん中にAssigned location to[Num1]って見えますよね。記録したカメラNum1にアクセスって意味だと思う。
上の操作方法でズラっとカメラ保存並んでますがnum0~num9までの10個のカメラ位置は保存可能。Numってのはナムロックね。ナムロックされてる時に使える数字てことです。
いいカメラ位置と思えばすぐにCtrl+Num番号でカメラ位置は保存しましょう。フリーカメラにするとカメラの位置が自由なのはいいが自由すぎていい場所に二度と戻ってこれないってこともあるが、シークバー戻したりなんだりしてるといきなり違う人を観戦しだしたり、クリックで間違って他の人フォローしたりでせっかく煮詰めたカメラ位置がパーになるなんてザラ。これでイライライするし無駄な時間がかなり出ます。すこしでもいいカメラ位置と思えばカメラの保存。カメラ位置微調整する前にカメラ保存。このクセは絶対につけたほうがいい
ここが書きたくてこの記事書いてるといっても過言じゃない。10個も保存できますのでケチケチせず保存しましょう。シークバー動かしてもカメラ位置は同じです。あとリプレイを一回見終えちゃうとカメラ位置保存はリセットなのかな?と思いますのでご注意ください。


そんな感じで撮った動画がこれ。なんでもないUMPでの近距離射撃でのキルですがなんかソレっぽく見えるでしょ?敵がいい感じで撃たれてるところを見せたいので、そこでカメラの大体の位置決め。で自分が見えるようにと敵の大きさなどの位置の微調整をして0.25倍で再生して録画するとこんな感じに。最初はなにも考えずカメラ固定で回すってのがいいと思いますね。ズームしたりスイッチングしたりはかなり大変ですので。
ちなみにスローにしたほうが見栄えはいいですので困ったらスローというのはアリ。あと録画はリプレイ内にもボタンはあるんだがなんだかよくわからないのでシャドウプレイで録画してます。基本的に録画はOBSなりシャドウプレイなりの外部録画ソフト使うほうがややこしくないかなと。で編集ソフトで前後カットってのがよさそうです。
あと近距離キルは絵になりやすいが遠距離は難しいっすね。カメラ保存によるスイッチングなんてうまく使うといいかもですが難しいですね。

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そんなことでこんなことでした。大体のコツというかそんなことはわかっていただけたでしょうかね。これは俺のやりかたですので正解ってわけではないですし、おれもやり始めなんでこれからもっといい方法いろいろ思いつくはず。
まぁすっごい楽しいんだけどね時間だけがむやみに過ぎていくのがつらいねこれ。こだわりにこだわってやってたら時間いくらあっても足りないです。
それくらいこだわれるくらいの機能はもってるてことで。惜しむらくは俺が下手くそすぎていい素材が手に入らないてことでしょうか。
そんなことでみなさんもリプレイ機能楽しんでみてください。
2017/12

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